お茶のある生活は楽しい

カートを見る

お届け先1件につき10,800円(税込)以上のご注文で全国どこでも送料無料でお送りします。(別配送を除く)

現在のかごの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
  • NEW
商品コード:
0600613

お茶の葉マグ ~木の温もりが感じられる ”wood”カラー~(BOX入)

通常価格(税込):
4,565
税込価格 
4,565
関連カテゴリ:
抹茶道具
お茶の葉 マグカップ
「抹茶を楽しむ お茶の葉マグカップ」の4つの特徴

1. 京都の老舗茶舗×灰釉のスぺシャリストとのコラボレーション
京都在住の陶芸作家、大日窯 竹村繁男氏に今回初めて茶葉から釉薬を生み出していただき、おうちやオフィスでカジュアルに抹茶を楽しんでいただけるマグカップ作製にご協力いただきました。
2. お茶の葉から生まれた器
おいしいお茶を作る為に製造工程で除去されてしまう、茶葉の大きすぎる部分、塊になっている部分、細かすぎる部分を釉薬として再利用したエコロジーなマグカップ。
3.抹茶を気軽に楽しめる手に馴染む質感と形状
従来のマグカップよりも丸みがあり、内側を垂直に仕上げているので茶筅が振りやすく、取手には指が3本入るので安定して抹茶を点てることができます。器の縁は厚みをだし、口あたりが心地良い飲み口となっています。
4.お茶の配合率の違いによって生まれた全3色は、どれも温かみのあるアースカラー。

ーー商品情報ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

紫檀(したん)のような色彩を持つマグカップ。

高級木材の紫檀のような赤褐色にしっとりとした手触りが特徴的なマグカップです。またマグカップの内側の釉薬が溜まった部分は、薄氷のような結晶が生まれ、キラキラしたテクスチャが見た目にも美しい表情を持っています。高級感や可憐さを意識して設計された釉薬が魅力の器となっております。

品名:お茶の葉マグ ~木の温もりが感じられる ”wood”カラー~(BOX入)
生産国:日本
材質:陶器 (大日窯)
サイズ:約 口径 11cm × 高さ 8.5cm 
実用容量: 300ml

ーー注意事項・お願いーーーーーーーーーーーーーーーーー

■全ての工程を職人の手作業で行います。そのためサイズや重量、デザインや色合い等、異なりますのでご了承ください。
■使用感に関する返品・返金はお受けいたしかねます。
数量:

抹茶を気軽に楽しめる手に馴染む質感と形状

従来のマグカップよりも丸みがあり、内側を垂直に仕上げているので茶筅が振りやすく、取手には指が3本入るので安定して抹茶を点てることができます。器の縁は厚みをだし、口あたりが心地良い飲み口となっています。

「抹茶を楽しむ お茶の葉マグカップ」の利用シーン

抹茶を楽しむ以外にも煎茶やほうじ茶をいれたり、デザートカップ、スープカップなど食器としてもお使いいただけます。可憐で上品な器が、飲み物や料理をおいしくおしゃれに引き立てます。

[灰釉のスペシャリストによる製作]

今回、茶葉から釉薬を生み出してくださるのは京都で長年灰釉のスペシャリストとして活躍されている大日窯 竹村繁男氏です。竹村氏は、自身で育てた向日葵の他、葡萄、無花果、枇杷など様々な草木で釉薬を作り出し作品を製作されています。

プロジェクトの為に茶葉の灰を一から研究し生まれた釉薬を使い考案された器の製作を、竹村氏の陶房である大日窯にご協力いただきました。

陶芸の世界において、様々な植物を燃やし、作り出した灰を使って釉薬を作る方法は、古くから行われてきました。杉やクヌギ、稲藁などを使って釉薬にする方法がよく使われています。その伝統的な技術を使い、精選工程で取り除かれた茶葉を灰にして釉薬として利用することで、Needle to Leaf オリジナル器をつくりました。

お茶の葉の釉薬ができるまで

60kgの茶葉から約3kgの茶灰ができ、今回のマグカップ30個分程度の釉薬として生まれ変わらせることができます。
1. 1日半かけて灰になるまで茶葉を燃やします。
2. 灰を篩(ふるい)にかけ、水にさらし灰汁(あく)を抜く作業を4~5日繰り返します。
3. 乾燥させた灰を機械にかけて粉末にします。
お茶の配合によって器の色が変わる為、何度も試作を繰り返し、満足できるどこにもない特別な釉薬に仕上がりました。